とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

放生津八幡宮の築山行事

放生津八幡宮の秋季例大祭で臨時の祭壇である築山が設けられる。海から迎えた神霊の宿る古松のそばで組みあげられ、オンババと呼ばれる姥神や四天王、客人(まろうど)の人形が置かれ、神事が行われる。
祭礼の際に、臨時の祭壇である「築山」に海から神を迎えるという古代の祭祀形式を今に伝えており、曳山の原初的な形態と考えられている。

名称 放生津八幡宮の築山行事(ほうじょうづはちまんぐうのつきやまぎょうじ)
指定区分 指定種別 無形民俗文化財
種類 指定・登録日 昭和57年(1982)1月18日
市町村 射水市 所在地 八幡町2-2-27(10/2)
所有・管理 放生津八幡宮文化財保存会 員数
構造 年代
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