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放生津八幡宮祭の曳山行事

 放生津八幡宮の秋季祭礼に、海から神を築山に迎えたあと、神輿にお伴して曳山が町内を巡行する。曳山は、慶安3年(1650)に最初に創設されたと伝えられるものをはじめとして、江戸時代を通してその数を増やしていき、文久2年(1862)には現存する13基が揃った。なお、13基の曳山は県内最多である。
 花山型の曳山の典型例であり、かつ成立時期が古く、氏子の行事である築山と、町民の行事の曳山がセットになって維持されている珍しい行事である。

名称 放生津八幡宮祭の曳山行事(ほうじょうづはちまんぐうさいのひきやまぎょうじ)
指定区分 指定種別 無形民俗文化財
種類 指定・登録日 平成26年(2014)10月1日
市町村 射水市 所在地 立町、中央町、放生津町、八幡町、本町、港町(10/1)
所有・管理 新湊曳山協議会 員数
構造 年代 江戸時代
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