とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡)

参勤交代の際に加賀藩主が蜃気楼の様子を描かせた御旅屋跡であり、現在も蜃気楼を観測できる由緒ある名所。気象に関する事象の名勝地関係の登録記念物は全国初。蜃気楼は上位蜃気楼と下位蜃気楼に分かれるが、遠くの景色が下に反転する下位蜃気楼は全国で比較的みることができる。上位蜃気楼は、全国的にも安定的に観測できる土地が限られていて、富山県魚津市は江戸時代以前から蜃気楼の名所として知られる場所になる。

名称 魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡)(うおづうらのしんきろう(おたやあと))
指定区分 指定種別 登録記念物
種類 指定・登録日 令和2年(2020年)4月3日
市町村 魚津市 所在地 富山県魚津市本町1丁目(大町海岸公園)
所有・管理 魚津市 員数
構造 年代
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