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越中の稚児舞

 熊野神社、加茂神社、法福寺の稚児舞の3つを合わせて「越中の稚児舞」として国の無形民俗文化財に指定されている。3つの舞は細部に違いはあるものの、稚児が舞が終わるまで土を踏まないことが共通している。清らかで穢れない稚児は、神仏の役割をもつのである。

名称 越中の稚児舞(えっちゅうのちごまい)
指定区分 指定種別 重要無形民俗文化財
種類 指定・登録日 昭和57年(1982)1月14日
市町村 富山市 射水市 黒部市 所在地 婦中町中名851-1(熊野神社8/25)、射水市加茂中部630(加茂神社9/4)、黒部市宇奈月町明日836(法福寺 4月第3日曜)
所有・管理 熊野神社稚児舞保存会、加茂神社神事伝承会、明日稚児舞保存会 員数
構造 年代
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関連する資料

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