とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

ホタルイカ群遊海面

指定地域の海岸には、3~5月に産卵のためホタルイカが押し寄せる。富山湾の海底地形や水温などが深い関わりを持つと考えられており、他に例がない。ホタルイカは、体に多くの発光器を持っており、刺激をうけると青白い神秘的な光を放つ。波打ち際に打ち上げられ光を放つ光景は、「ホタルイカの身投げ」として富山県の春の風物詩となっている。

名称 ホタルイカ群遊海面(ほたるいかぐんゆうかいめん)
指定区分 指定種別 特別天然記念物
種類 指定・登録日 昭和27年(1952)3月29日
市町村 富山市 滑川市 魚津市 所在地 常願川河口右岸より旧魚津町に至る海岸朔望満潮線より700間以内の海面
所有・管理 員数
構造 年代
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