とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

安田城跡

安田城についての確実な記録は天正13年(1585)のもので、この年、豊臣秀吉は富山城の佐々成正を攻めるため、白鳥城(現在の富山市城山)に陣を構えた。その時、白鳥城にいた前田氏の武将、岡島一吉を安田城へ移したと記されている。その後の記録により安田城は慶長4年まであったことがわかるけれども、いつ廃城になったかは明らかでない。
安田城跡は、平地に築かれた戦国時代の城の形や構造をよく伝えていることで、全国にも数少ない重要なものである。

名称 安田城跡(やすだじょうあと)
指定区分 指定種別 史跡
種類 指定・登録日 昭和56年(1981)2月23日
市町村 富山市 所在地 婦中町安田244-1ほか(安田城跡歴史の広場)
所有・管理 富山市 員数
構造 年代 戦国時代
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