とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

朝日貝塚

大正7年に発見された。遺物が層になって埋もれていたので、北陸地方の土器の時代をはかるものさしになるとして、日本海沿岸では、特別に重要と言われている。また、わが国で初めて住居跡が発見され、これはわが国の考古学を遺物中心から原始時代の生活を研究する方向へ進めていくきっかけとなった。

名称 朝日貝塚(あさひかいづか)
指定区分 指定種別 史跡
種類 指定・登録日 大正11年(1922)3月8日
市町村 氷見市 所在地 朝日丘5-25
所有・管理 氷見市 員数
構造 年代 縄文時代
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