とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

王塚・千坊山遺跡群

王塚古墳は、全長が58mの前方後円墳で、前方部の最大幅26m、高さ4m、後方部は幅33m、高さ7.6mという規模を持つ。
この周辺には勅使塚古墳や千坊山遺跡などの、弥生時代後期から古墳時代前期にかけての代表的な古墳や集落が所在する。
井田川の北側の丘陵では集落の千坊山遺跡、四隅突出型墳丘墓の六治古塚墳墓、前方後方形墳丘墓の向野塚墳墓など、南側の丘陵では3基の四隅突出型墳丘墓からなる富崎墳墓群や17基の古墳からなる富崎千里古墳群が確認されている。

名称 王塚・千坊山遺跡群(おうづか・せんぼうやまいせきぐん)
指定区分 指定種別 史跡
種類 指定・登録日 昭和23年(1948)1月15日
平成17年(2005)3月2日
市町村 富山市 所在地 婦中町(羽根、長沢、新町、富崎、千里地内)
所有・管理 各願寺他 員数 7
構造 年代 弥生時代後期~古墳時代前期
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