とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

大境洞窟住居跡

もとは自然の洞穴であった。近代・近世の遺物をはじめ、縄文時代の遺物まで、各時代の遺物が6層に埋もれている。この遺跡の発見により、縄文土器が弥生土器よりも古いことや、縄文土器も弥生土器と同じく日本人の祖先が使用していた土器であること、原始時代の風習・生活習慣が明らかになった。

名称 大境洞窟住居跡(おおざかいどうくつじゅうきょあと)
指定区分 指定種別 史跡
種類 指定・登録日 大正11年(1922)3月8日
市町村 氷見市 所在地 大境字駒首外
所有・管理 氷見市 員数
構造 年代
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