とやまの文化遺産 とやまの文化遺産

不動堂遺跡

発掘調査で縄文時代中期の住居跡と、食料貯蔵庫と考えられる深い穴、同時期の土器や石器が多数発見された。日本で最大級と言われる第2号住居は、村の祭りや集会などに使用された特別の建物と考えられている。縄文時代中期の社会のしくみや生活の様子を知る上で、貴重な遺跡と言われている。

名称 不動堂遺跡(ふどうどういせき)
指定区分 指定種別 史跡
種類 指定・登録日 昭和49年(1974)12月23日
市町村 朝日町 所在地 不動堂5
所有・管理 朝日町 員数
構造 年代 縄文時代
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