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勝興寺宝物

 高岡市伏木古国府の勝興寺には多くの寺宝や調度品が残されている。一向一揆の拠点でもあったので、戦国武将、前田家、本願寺、公家とのゆかりの品が多数ある。なかでも、武田信玄、佐々成正、豊臣秀吉、前田利長などの文書や、親鸞、蓮如上人などの書跡は、重要な資料である。また、大名道具や公家の調度品も勝興寺の来歴や往時の権勢を知るうえで価値の高いものである。

名称 勝興寺宝物(しょうこうじほうもつ)
指定区分 指定種別 有形文化財
種類 歴史資料 指定・登録日 昭和50年(1975)9月9日
市町村 高岡市 所在地 伏木古国府17-1
所有・管理 勝興寺 員数 236
構造 年代
備考 絵画14点、彫刻1点、工芸品28点、古文書180点、書跡13点

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